教会紹介

当教会は約35年まえ現在の顧問牧師 故木下信行師と政子師夫婦によってゼロから始まった教会です。旧会堂の裏にある一軒家から始まり、聖書にある「いつも喜び、絶えず祈り、全ての事について感謝しなさい」を元に、明るく元気にのびのびと生きるクリスチャンライフを目指して来ました。
現在は近藤成次牧師が主任牧師となり、これまでの教会の信仰を引き継ぎつ牧会しています。現在は会堂建築によって場所の移転があり、同時にそれまで「昭和橋キリスト教会」から「グレイスゲートチャーチ」へと改名しました。

 

 

 

 

牧師・宣教師 紹介

 

主任牧師 近藤成次

(こんどうせいじ)

2003年12月に当教会で洗礼を

受け、2008年献身。

 

2012年3月生駒聖書学院を卒業し伝道師就任

2013年3月に主任牧師として就任。

2019年5月現在の牧師夫人である近藤美里姉と結婚

2020年5月アメリカアトランタにあるビューラーハイツ神学大学大学院卒業

実践神学博士号を取得

 

 

国内宣教師 近藤高史

(こんどう・たかし)

(当教会に於いて近藤成次牧師、故木下信行牧師によって2014年に按手礼を受ける。特に国内の教会や様々なクリスチャン団体の橋渡し役として任命)

1961年名古屋市生まれ。1982年21才の時に渡米、翌年サンフランシスコの日本人教会(19番街日本人バプテスト教会)にて受洗。その後、現地にてキリスト教ラジオ放送局FEBC(極東放送)の日本向け短波放送の番組制作スタッフとして採用され、3年間サンフランシスコ支局にて勤務。25才より5年間は同放送局東京支社に勤務し、アナウンスや番組制作に関わる。30才からは家業であった(株)近藤印刷(名古屋)にてデザインや印刷、会社経営に約20年従事。その間、クリスチャンビジネスマンとして日本国際ギデオン協会の全国理事、クリスチャン実業人会CBMCの理事長などを歴任。日本国際飢餓対策機構とは2011年東日本大震災の折、同機構を通して東北でボランティアとして延べ2ヶ月活動。2013年同機構の特命大使としてカンボジア、バングラディシュ、コンゴ民主共和国などを視察。2015年より同団体総主事に就任。現在は日本国内にて学校・企業・ロータリークラブ・教会等で、広く飢餓について語る啓発活動を行なっている。